玉川徹氏、大谷翔平を巡る代理人らの役割を疑問視「エアポケットのようにすべてバラバラ」

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が15日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・0)に出演。米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(29)の元通訳、水原一平容疑者(39)が銀行詐欺容疑で訴追された事件について、代理人らの役割に疑問を投げかけた。

米ロサンゼルスの連邦地検によると、水原容疑者は違法賭博借金を返済するため、大谷の口座から胴元側に1600万ドル(約24億5000万円)以上を送金。2年間で約1万9000回の違法賭博を繰り返した。また、大谷がメジャーへ移籍した2018年、口座開設を通訳として手伝ったが、のちに水原容疑者が連絡先を自身に変更。大谷は送金を知らず許可していないとして、被害者にあたると判断した。水原容疑者は12日に連邦地裁に出廷し、保釈保証金2万5000㌦(約380万円)で保釈された。

番組では、3月20日に韓国・ソウルでの開幕戦後、水原容疑者が大谷に借金を肩代わりしたということにしてほしいと口裏合わせを頼んだが、大谷が拒否したという米報道などを伝えた。

玉川氏は「一連の流れを見ていると、代理人が機能してないなって本当に思いますね。大谷さんは英語を話せない状態でアメリカに渡っているが、多くの金額を稼ぐ選手であるというその時点で、代理人は法的な問題をどうするのかということに対する配慮は、アメリカ行ってから6、7年たっているわけでしょう。いまだにそういう体制が構築できていなかった」と疑問視。「大谷さんが水原さんを信用するのはあると思う。でも、代理人が、もし通訳が悪意を持っていたらどうするんだと考えられないなら代理人の役目を果たせていないんじゃないかと思いますね」と語った。

また、「すごく良い弁護士もいるわけじゃないですか。弁護士事務所の中で日本語を話せる人がいて24時間いつでも連絡が取れるようにしますというのがない状態でここまできている。エアポケットのようにすべてバラバラできていたのが結局は原因になっていると考えざるを得ないんじゃないですかね」とも語った。

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