
「KinKi Kids」の堂本光一(45)が、7日深夜放送のTBS「KAT−TUNの食宝ゲッットゥーン」(木曜深夜0・58)に出演。自身の愛車遍歴を語った。
これまでに5台の自動車を購入した光一。最初に車を買ったのは18歳のときだった。
亀梨和也によると、自身が10代で事務所に入ってすぐのころ、事務所の草野球に光一がスーパーカーで現れたという。「エンジンが見えるわけですよ。ガラス張りになってて」と話し「“すげえ。頑張ればこういうの乗れんだ”と思って」と憧れたことを振り返った。
光一が乗っていたのは、フェラーリの「430スクーデリア」。光一は「ミッドシップエンジンって言って、要するに自分の背後にすぐあるわけ。そこがグリルが透明になってるから、のぞいたらエンジンが見える」と説明した。
さらに亀梨は、小雨の日に光一がドイツ製の別の車に乗っていたことを明かした。「うわあ。光一くん、これも持ってるんですか」と尋ねると、光一は「ああ、これ?雨用」とさらっと答えたそうで、衝撃を受けたことを語った。
この話に、中丸雄一は「外車、雨用!?」と驚き、上田竜也も「夢あるよね。そのときジュニアに言われたらね」と、ジュニアだった亀梨の気持ちに共感した。










