大河「光る君へ」第5回11・7% 再会することができたまひろと道長だったが…

大河「光る君へ」第5回11・7% 再会することができたまひろと道長だったが…

大河ドラマ「光る君へ」で紫式部を演じる主演の吉高由里子(左)と藤原道長役の柄本佑(2023年撮影)

(日刊スポーツ)

吉高由里子主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(日曜午後8時)の4日第5回の平均世帯視聴率が11・7%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は6・8%だった。

前週の第4回の世帯平均は11・3%、個人6・7%だった。

第63作大河ドラマで、吉高由里子演じる紫式部を主人公に、1000年の時を超える長編小説「源氏物語」を生み出した女流作家の波乱の一代記を描く。脚本は“ラブストーリーの名手”とも称される大石静氏が担当する。

◆第5回あらすじ「告白」

道長(柄本佑)が右大臣家の子息であり、6年前に母を手にかけた道兼(玉置玲央)の弟であることを知ったまひろ(吉高由里子)はショックを受けて寝込んでしまう。事態を重く見た、いと(信川清順)はおはらいを試みる。一方、まひろが倒れたことを聞いた道長(柄本佑)は、自らの身分を偽ったことを直接会って説明したいとまひろに文をしたためる。直秀(毎熊克哉)の導きでようやく再会することができたまひろと道長だったが…。

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