
3人組ロックバンド、10―FEETでボーカル兼ギターのTAKUMA(48)が12日放送のフジ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後10・0)に出演。ダウンタウンの松本人志(60)とのエピソードを語るも、まさかの“人違い”だったことが発覚した。
初登場のTAKUMAは松本から「初めてですよね?ぼく(と会うの)」と振られると、「一回だけ新幹線でお見かけした。一番後ろの席で、スマホを(テーブルの)真ん中に置いて…こう、見てはりました」と腕組みをしながら、何かを鑑賞している松本と遭遇した過去を明かした。
小さいころからダウンタウンが好きだったというTAKUMAは「『一生会えへんかもしれない。行こうか?どうするどうする? んんん、どっかでまた良いとこで会えるかもしれない…!』グァーっと、通り過ぎました」と感情を込めて、葛藤しながらも話しかけなかったことを告白。
しかし、このトークに松本は「ぼく新幹線の後ろに乗ったことも、真ん中のテーブル出してスマホ見たことも一回もない」とぶっちゃけ。出演者らも「ドッペルゲンガー?」「違うプロレスラー?」などとざわつき、スタジオは騒然となった。
「まじですか」とぼう然とするTAKUMAに、松本は「ある意味、声かけなくてよかったよね。ニセ松本ですよ」とフォローすると「あぁ、そうですか… よかった〜」と“安心”した。










