
同作は舞台の最終オーディションを受けるために役者が集った宿舎で起こる“事件”を描く。重岡は劇中の調理シーンで、ステーキを華麗にフランベ。親しいモモコから「一緒に大阪でやってる番組がきっかけで最近料理が好きに」と紹介され、「そう。それきっかけで料理するようになった」と認めた。だが、隣の間宮祥太朗から「あんな事件あったのに?」とのツッコミが入った。
「何、何?」と興味津々のモモコに、重岡は「フランベのシーン…“バイトでよくやってるんですよ”って言って披露するかっこいいシーンなんですけど。俺、そのシーンで思いっきり前髪焦がしても〜て…ここら辺、全部焦げたんですよ」と、自身の前髪を指した。
「焦げた匂いがする…って皆で」と、同シーンで隣にいた中条あやみが苦笑いすれば、間宮も「なんか臭いなあ…と」と回想。重岡は「そうそう、臭いって言われて“え、なんで?”っつって…そしたら、この辺(前髪)焼きそばみたいになってた」と大笑いで、「プロのメークさんが居ましたから、絶対に分からんように、焼きそばの部分だけ切り落としてもらいました」と、その後の撮影に影響がないよう、髪の応急処置をしてもらったことを告白していた。










