
ヒロイン・趣里で「ブギの女王」と呼ばれた昭和のスター歌手・笠置シヅ子の人生をもとにした物語を描く朝ドラ「ブギウギ」。年内最後の12月28日(木)放送回のあらすじを紹介する。
※新年は1月3日(水)正午から更新
第64回あらすじ
東京に戻ったスズ子(趣里)は、空襲で一面ががれきになっている惨状を目の当たりにする。スズ子が三鷹の家に戻ると、幸いなことに付近に空襲はなく、愛助(水上恒司)とも無事再会する。坂口(黒田有)からは、トミ(小雪)も無事だと聞くが、東京や大阪の多くの知り合いの安否は分からないままだった。空襲警報が当たり前の日常となる中、スズ子は慰問で地方に行き、愛助と離れることを不安に思うようになっていた。
連続テレビ小説「ブギウギ」
NHK総合 (月)〜(土)午前8:00〜8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送
NHK BSプレミアム/NHK BS4K(月)〜(金)午前7:30〜7:45ほか
第13週「今がいっちゃん幸せや」(12月25〜28日)全体あらすじ
愛助(水上恒司)が喀血して倒れた。持病の結核が悪化しているのだった。スズ子(趣里)は入院した愛助を必死に看病していた。そんなスズ子の献身的な姿を見た坂口(黒田有)はトミ(小雪)に2人の交際を認め、新しいマネジャーとして山下(近藤芳正)をつけてあげられないかと進言する。一方、従軍していた善一(草彅剛)は、上海で中国の音楽家たちと交流していた。そんな中、軍からある依頼を受ける。
(TVnavi)











